SWELLをインストールしたけど、「プラグインは何を入れればいいの?」と迷っていませんか?
プラグインは入れすぎるとサイトが重くなったり、プラグイン同士が競合して不具合が起きる原因になります。
かといって必要なものを入れ忘れると、記事作成が不便になったりセキュリティ面で心配だったりしますよね。
そこでこの記事では、このブログ(AIブログ研究所)でも実際に使っているSWELLにおすすめのプラグイン10選を、最小構成でご紹介します。
特にSnow Monkey Editor・Snow Monkey Blocks・Snow Monkey Formsの3つは、他のSWELL紹介記事ではあまり取り上げられていないのに、使い始めるともう手放せない神プラグインなのでぜひ試してみてほしいです。
この記事でわかること
- SWELLに入れるべきプラグイン10選の最小構成
- Snow Monkey Editor・Blocks・Formsが神すぎる理由
- プラグインの選び方・入れすぎないコツ
- 入れてはいけない・競合する注意プラグイン
それでは詳しく見ていきましょう!
SWELLユーザーに本当におすすめのプラグイン10選は?
結論からいうと、SWELLと組み合わせて使うべきプラグインはSnow Monkey系を含めた10個の最小構成」で十分です。
この構成で、ブログ運営に必要な機能はすべて揃いますよ。
SWELLおすすめプラグイン10選
- Snow Monkey Editor:ブロックエディターの操作性を劇的に向上
- Snow Monkey Blocks:便利なブロックをSWELLに追加できる神プラグイン
- Snow Monkey Forms:エディター感覚でおしゃれなお問い合わせフォームを作れる
- SEO SIMPLE PACK:SWELL公式推奨のSEOプラグイン
- XML Sitemap Generator for Google:サイトマップを自動生成
- Akismet Anti-Spam(ConoHa WINGなら不要):スパムコメント対策
- BackWPup:WordPressの自動バックアップ
- Edit Author Slug:著者ページURLの変更でセキュリティ強化
- WebSub:Googleへのインデックス通知を高速化
- Pochipp:Amazon・楽天のアフィリエイトリンク管理
特に1・2番のSnow Monkey系プラグインは、SWELLとの相性が抜群で、使い始めたら手放せなくなる神プラグインです。
ここから詳しく紹介していきますね。
Snow Monkey Editor・Blocks・Formsが神すぎる理由は?
SWELLユーザーにぜひ使ってほしいのが、Snow Monkey Editor・Snow Monkey Blocks・Snow Monkey Formsの3つです。
すべて株式会社モンキーレンチが開発した無料プラグインで、日本製なので安心して使えますよ。
Snow Monkey EditorはSWELLにない「かゆいところに手が届く」機能が満載
SWELL自体のブロック機能もとても優秀ですが、Snow Monkey Editorを組み合わせることで、より細かい調整や表現ができるようになります。
「もう少し自由にデザインしたい」という場面で、ちょうどいい補助をしてくれるプラグインです。
このブログでもSnow Monkey Editorのブロックを多用していて、特に以下の5つがヘビーローテーションです。
Snow Monkey Editorでよく使うブロック5選
- ボックス:背景色・角丸・ボーダーを自由に調整可能。
- パネル:画像+テキストのカード型レイアウトに最適
- コンテナー:セクションの中にテキストを入れたいときなどに、いい感じの幅に調整したりできます。ボックスやフルワイド、セクションなどの中に入れ込んで合わせ技で利用
- 項目:SWELlにはリッチカラムが用意されていますが、こちらの項目も優秀で使いやすい!
- セクション:記事を大きなエリアで区切れる。背景色を2色使いでずらしたり、ブロークングリットが使えたり、背景に文字を入れたり・・・SWELLのフルワイドではできない機能が使えます。
- パターン(ベータ版):SWELLにもブログパーツという機能がありますが、こちらかなり優秀。よく使うCTAやテキスト、なんでもパターンに登録して呼び出して使いまわそう!
特にボックスと項目の自由度はSWELLを超える
SWELLにもや「ボックスメニュー」や「リッチカラム」があり、これはこれで便利です。
ただ実際に両方使い込んでみると、Snow Monkey Editorのボックスや項目は優秀と感じています。項目はよくWebサイトで見かけるカード型UIを作成するときに非常にとっても便利です。
ボックスは当ブログでも多用しているもので、角丸の四角で囲んだ中にテキストを配置しているものです。背景色の設定も細かくでき、角丸の形・枠線の太さや色・文字の色・ボックスシャドウなどを細かく設定できるて便利です。
SWELLのシンプル設計を保ちつつ、ここぞという場面でリッチな装飾を使い分けできるのは大きな強みです。
ただし、機能が豊富な分、最初は少し戸惑うかもしれません。
「どのブロックを使えばいいんだろう?」と迷う時間も最初はあるので、使いながら少しずつ自分なりのパターンを見つけていくのがおすすめですよ。
このエディターを入れることで、記事づくりの自由度がぐっと上がるのは間違いないので、SWELLに慣れてきた方はぜひ一度試してみてください。
下の例では、セクションの中にボックスを配置し、コンテナの中にテキストを入れています。薄く左上にあるSectionの文字はセクションの背景テキストを設定しています。セクションでは背景色をこのようにずらして配置することもできるので、いろいろな使い方ができるのではないでしょうか。
セクションの中にボックスを配置し、その中にコンテナーを配置しています
Snow Monkey Blocksは「ブロークングリッド」など凝ったレイアウトが作れる
Snow Monkey Blocksは、SWELLのフルワイドブロックに似たセクション機能を、さらに強化した形で提供してくれるプラグインです。
ブロークングリッド(段ちがいで画像を配置するおしゃれなレイアウト)のような、普通では実現が難しい凝った構成も簡単に作れますよ。
SWELLの「フルワイドブロック」でもセクションを区切ることはできますが、Snow Monkey Blocksを組み合わせると表現の幅が一気に広がるのがポイントです。
特にトップページやランディングページを作るときに真価を発揮するので、コーポレートサイトやサービスサイトを作る方にもおすすめですよ。
Snow Monkey FormsはContact Form 7の悩みを一気に解決してくれる
お問い合わせフォームといえばContact Form 7が有名ですが、初心者にとっては「デザイン変更が難しい」という壁がありますよね。
ショートコードで記述する仕様のため、色やフォントを変えるにはCSSの知識が必要で、「とりあえず設置したけど見た目がイマイチ…」という方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのがSnow Monkey Formsです。
このプラグインはブロックエディターで直感的にフォームをカスタマイズできるので、好みの色やフォントを感覚的に変えられるのが最大の魅力なんです。
Snow Monkey FormsがContact Form 7より優れている点
- ブロックエディターで直感的にフォームを作成できる(コード不要)
- 入力欄・ボタンの色やフォントをエディター上で感覚的に変えられる
- SWELLの基本カラーと自然に馴染むデザインに仕上がる
- スパム対策・確認画面・自動返信メールなど機能面でも不足なし
- 日本語の管理画面で使い方がわかりやすい
「フォームもサイトの一部」としてデザインを統一できる点が本当に気持ちいいということ。
お問い合わせページだけ浮いた見た目になりがちな問題が解消されるので、サイト全体のクオリティがぐっと上がりますよ。
Snow Monkey系プラグインはなぜSWELLと相性がいいの?
SWELLとSnow Monkey系プラグインが相性抜群な理由は、主に3つあります。
- どちらも日本製:開発者が日本のブロガー・制作者のニーズをよく理解している
- 設計思想がシンプル:両方とも必要最小限に機能を絞っていて、競合せずに共存できる
- ブロックエディター特化:GutenbergをベースにしているのでSWELLと滑らかに連携する
他のプラグインだとSWELLと競合してレイアウトが崩れたり、表示速度が落ちたりすることがありますが、Snow Monkey系ではそういったトラブルに遭遇していません。
SWELLユーザーなら迷わず入れていいプラグインの筆頭ですよ。
SWELL初期インストール時に他のプラグインはどう選べばいい?
Snow Monkey系以外の8つのプラグインも簡単に紹介します。
ブログ運営に欠かせない機能別に整理したので、必要なものから順に導入していきましょう。
SEO・サイトマップ関連
SEO SIMPLE PACKはSWELL開発者も推奨している公式認定SEOプラグインです。
All in One SEOなど他のSEOプラグインと比べて軽量でSWELLとの連携がスムーズなので、迷わずこれを選びましょう。
XML Sitemap Generator for Googleは、Googleにサイト構成を伝えるためのサイトマップを自動生成してくれます。
SEO SIMPLE PACKとセットで入れておくことで、記事投稿時にGoogleへ素早くインデックス通知できますよ。
お問い合わせ・セキュリティ関連
Akismet Anti-Spamはスパムコメント対策のプラグインです(ConoHa WINGユーザーは不要)。
無料プランでも十分使えるので、コメント欄を開放する方は必ず入れておきましょう。
バックアップ・セキュリティ強化
BackWPupはWordPressの自動バックアップ用プラグインです。
万が一サイトが壊れたときに復元できるよう、週1回のバックアップを自動設定しておくと安心ですよ。
Edit Author Slugは、著者ページのURLを変更してログインIDを隠すセキュリティ強化プラグインです。
デフォルトだとログインIDがURLから推測されてしまうので、必ず変更しておきましょう。
SEO高速化・収益化
WebSubは、新しい記事を投稿した際にGoogleへ即時通知するプラグインです。
インデックス登録のスピードが速くなるので、SEO面でも効果が期待できますよ。
Pochippは、Amazon・楽天・Yahooのアフィリエイトリンクを一元管理できるプラグインです。
商品レビュー記事を書く方には必須で、SWELLの広告タグブロックとは別に使い分けるのがおすすめです。
SWELLで入れてはいけない・注意すべきプラグインは?
最後に、SWELLと競合するので入れないほうがいいプラグインをまとめて紹介します。
気づかずに入れているとサイトが重くなったり、レイアウトが崩れたりする原因になるので要チェックです。
SWELLと相性が悪いプラグイン
- All in One SEO・Yoast SEO:SEO SIMPLE PACKと機能が重複して競合する
- Classic Editor:SWELLはブロックエディター専用設計なので相性が悪い
- AddQuicktag:SWELLの広告タグブロックで代替可能
- TinyMCE Advanced:ブロックエディターと競合する
- Jetpack:機能が多すぎてサイト速度を大きく下げる
- WP Super Cache・W3 Total Cache:SWELLのキャッシュ機能と競合
特に「SEO系」「キャッシュ系」「エディタ系」はSWELLに既に同等機能があるので、他のプラグインを重ねて入れないよう注意しましょう。
プラグインは「多ければいい」ものではなく、必要なものだけを厳選するのが速度とSEOの両方に効いてきますよ。
ここまで読んで「SWELLいいかも」と感じた方は、以下からすぐに始められます。
SWELLを導入していない方はこちら
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まとめ:SWELL×Snow Monkey系プラグインで最強のブロック環境を作ろう!
今回は、SWELLにおすすめのプラグイン10選とSnow Monkey系プラグインの魅力についてまとめました。
この記事の要点
- SWELLに入れるべきプラグインはSnow Monkey系を含む10個の最小構成でOK
- Snow Monkey Editor・Blocks・Formsの三兄弟は日本製で相性抜群の神プラグイン
- SEO・バックアップ・セキュリティ・収益化の4ジャンルで必要なものを揃える
- All in One SEOなどSWELLと競合するプラグインは入れない
初期設定がまだ済んでいない方は、先にこちらの記事で設定を完了させてからプラグインの導入に進むとスムーズですよ。

SWELL自体をまだ迷っている方は、こちらのレビュー記事でメリット・デメリットを詳しく確認してみてください。
まだSWELLを導入していない方はこちら
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今後もSWELL×プラグインで便利な組み合わせを見つけたら、随時追記していきますね!
